ご挨拶
経済・社会・文化の持続的な発展の強力なエンジンとなる「知的財産権」は、国家においても企業経営においてもその戦略上極めて重要な地位が与えられる様になりました。これに伴って、知的財産を豊富に創造するとともに、この知的財産を国内外において適切に保護・活用する必要性がより一層高まっております。
私共「東和国際特許事務所」は、1969年に初代所長祐川尉一が開設して以来、30有余年に亙って、知的財産の迅速且つ的確な保護のために、全力で取り組んで参りました。
昨今、知的財産権に関する業務は、複雑多岐にわたる傾向にあり、弊所の役割も益々重大であり、身の引き締まる思いを致しておりますが、更に一層の研鑽と不断の努力を重ねて皆様に貢献できればと願っております。
皆様の暖かいご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。
所長・弁理士 津野 孝
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初代所長
祐川 尉一(1924〜2000年)
元特許庁審査長 AIPPI会員
1984年 日本弁理士会副会長
1999年 黄綬褒賞(弁理士業務功労)受賞 |
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現所長
津野 孝(2000年から現職)
AIPPI(日本国際知的財産保護協会)会員
APAA(アジア弁理士協会)会員
弁理士クラブ会員
主な著書:統合化された知的資産マネジメント(発明協会)
繊維産業に関する技術資料(繊維工業構造改善事業協会) |
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スタッフ
7名の弁理士を中心として国内業務担当、外国業務担当、特許技術担当、特許翻訳担当、特許図面担当、システム管理担当、経理担当、人事担当、総務担当などの豊富な実務経験を有する洗練されたスタッフを擁しております。

■弁理士の経歴
津野 孝
藤本 信男
三宅 正之
河合 厚夫
池田 裕一
川崎 好昭
豊福 正弘 |
特許庁を経て現職。
特許庁を経て現職。
特許庁を経て現職。
特許庁を経て現職。
特許庁を経て現職。
特許庁を経て現職。
特許庁を経て現職。 |
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東和マークの由来
この東和マークは、東和国際特許事務所(TOWA
INTERNATIONAL PATENT FIRM)の頭文字「T」をデザイン化したものであります。
縦横の線には、当事務所が「技術」と「法律」との架け橋として社会に貢献したいとの思いが込めらています。
中央の円には、当事務所が「人の輪」を大切にして「国際社会」に貢献したいとの思いが込められています。 |
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業務内容
■日本国内事件
特許・実用新案・意匠・商標の出願手続,中間処理(意見書・補正書などの作成),審判事件(拒絶査定不服審判・無効審判・訂正審判・取消審判),異議申立手続(特許・商標),技術評価請求(実用新案),鑑定,判定請求,訴訟,ライセンス契約,特許翻訳,特許調査(先行技術調査・侵害調査),コンサルティング
■外国関連事件
パリ条約出願手続及び中間手続,EPC出願手続及び中間手続,PCT出願手続及び中間手続,特許翻訳,特許調査(先行技術調査・侵害調査) |
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専門技術分野
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■一般機械・搬送機械・生産機械・動力機械・運輸等を主とした機械分野
■金属の組成・熱処理・表面処理等を主とした金属加工分野
■プラスチック成形・繊維製品・繊維機械等を主とした高分子材料分野
■医療機器・介護機器等を主とした医療介護分野
■電池・燃料電池・物理蒸着・化学蒸着等を主とした電気化学分野
■充放電回路・センサ回路・制御回路等を主とした電気・電子分野
■インターネットを用いた生産管理、電子商取引等を主としたビジネスモデル分野 |
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外国提携事務所の所在国
アイルランド、アラブ首長国連邦、アルゼンチン、イギリス、イタリア、イラク、イラン、インド、インドネシア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ(3カ所)、韓国(3カ所)、クウェート、コロンビア、サウジアラビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、タイ、台湾、中国(2カ所)、チリ、デンマーク、ドイツ(4カ所)、ニュージーランド、ノルウェー、パキスタン、フィリッピン、フィンランド、ブラジル、フランス、米国(4カ所)、ベトナム、ベネズエラ、ベルギー、ポルトガル、マレーシア、南アフリカ、メキシコ、レバノン、ロシア、他。 |
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取引銀行
三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行・東和銀行 |
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国内の業務提携先
株式会社ワイゼル
前野テクノ
杉崎テクノ
春田公認会計士事務所 |
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お問い合わせ先
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-6-4 虎ノ門11森ビル3F
TEL:03-3508-1851
FAX:03-3508-1744
E-mail:info@towa-patent.com |