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懸賞論文

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懸賞論文

第四回
東和知的財産研究所懸賞論文
審査結果発表

  1. 募集の概要
     昨今、アップルとサムスンとの間で争われている、スマートフォンに関する世界各国における知財訴訟が話題となっていますが、根拠となっている権利は、特許権、実用新案権、意匠権(デザインパテント)および商標権と、多岐にわたっています。  この事件に象徴されるように、近年の商品開発においては、技術的仕様、操作性、外観、イメージ等により価値ある顧客経験の提供が追求され、知的財産のマネジメントにおいても多様な態様の要素を考慮した取り組みが必要となってきています。
     そこで、経営資源としての知的財産を複合的かつ有機的に活用する「知財ミックス」と、その知的財産を多様な側面から複合的かつ有機的に保護する「知財権ミックス」とが、今後いっそう求められてくることを踏まえ、知財/知財権ミックス戦略に基づく知財マネジメントの高度化につながる論文を募集しました。
     多数のご応募ありがとうございました。
  2. 審査結果
    最優秀賞 該当なし
    優秀賞
    「これからの知財マネジメント-知財/知財権ミックス戦略を踏まえて-」
    仲家真由美(同志社大学大学院司法研究科 法務専攻 修了)
    佳作 該当なし
  3. 論文の公表
    優秀論文を当ウェブページおよび「東和知財研究」誌上にて公表しています。